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ViewSonicが液晶ディスプレイ3モデルを発売し日本市場参入!

    [最終更新日]2015/01/27 12:00

Viewsonic_logo.svg
ViewSonicが液晶ディスプレイ「VX2858Sml」「VX2363mhl-W」「VX2263Smhl-W」を発売し、日本市場に参入します。

ViewSonicはアメリカ・カリフォルニア州で設立された企業。本社が所在するアメリカマーケットでは、ディスプレイブランド第1位、プロジェクターブランド第2位(IDC, 2014年調査)になっており、長年に渡り大きな実績を残しています。今後は4Kコンテンツ開発者にも手の届く商品を用意し、グラフィックデザイナー・CADユーザー他、より専門的な用途に向けた超高解像度に対応する製品も随時販売していくとのこと。

今回発売されるのは28インチの「VX2858Sml」、23インチの「VX2363mhl-W」、21インチ「VX2263Smhl-W」の3製品。

製品名 VX2858Sml  VX2363Smhl-W VX2263SMHL-W
サイズ 28インチ 23インチ 21.5インチ
解像度 1920×1080 1920×1080 1920×1080
パネル VA IPS IPS
液晶表面 ノングレア ノングレア ノングレア
視野角(上下/左右) 176°/176° 178°/178° 178°/178°
輝度 300cd/m2 250cd/m2 250cd/m2
コントラスト比 3000:1 1000:1 1000:1
拡張コントラスト比 50000000:1 50000000:1 50000000:1
応答速度(GtoG) 3.8ms 2ms 2ms
【入力端子】
DisplayPort
HDMI 2 2 2
MHL-HDMI
DVI-D
D-Sub 1 1 1
製品公式 VX2858Sml VX2363Smhl-W VX2263Smhl-W

 

基本的なスペックは以上の表の通り。

VX2858SmlVX2858SmlだけはVAパネルが採用されています。

VX2263Sml-W VX2363Sml

VX2363Smhl-WとVX2263Smhl-WはIPSパネルを採用しており、パネルサイズ以外の仕様は同じ。

ディスプレイ3つともMHL接続が可能で、スマートフォンやタブレットなどをディスプレイに直接接続が可能。更にバッテリーも同時に充電可能になっています。

主な機能は、画面のチラつきが発生させずに目の疲れを軽減する「フリッカーフリー技術」、画面から放射されるブルーライトの量を調整する「ブルーライトフィルター」機能、ゲーム・映画・Web・テキスト・モノクロの5つの表示モードに切替可能な「ViewMode」を搭載しています。

 

いまどきのディスプレイに要求されるフリッカーフリーやブルーライトカットなどの機能は備えているため割と無難な製品を投入してくるようですが、28インチ、23インチの他社製品と価格を比較するとViewSonic製品は若干高いこと、DVI端子を搭載していないのが難点であります。これから価格が下落すること、豊富に端子を搭載した製品が発売されることを期待しています。

 



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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