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VAIO フラッグシップモバイルPC「VAIO Z」を発表

   

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VAIOのフラッグシップモバイルPC「VAIO Z」が発表されました。

VAIO ZはSONYから独立したVAIO株式会社のフラッグシップモバイルPC。SONY VAIO時代に販売されていた「VAIO Z」の後継モデルでもあります。見た目はVAIO Fit13Aですが中身は99%VAIO Z専用とのこと。販売も既にソニーストアにて開始されています。

ボディ

アルミカーボン
VAIO Zは一度の万充電で15時間の動作が可能。なんとバッテリーを自社で設計・製造を行っており、通常はバッテリーを覆っている樹脂ケースを省いて本体の構造と一体化させることで大容量化を実現。

パームレストと天板には高級感のあるアルミニウムを採用。塗装とは異なるアルマイトによる加飾は、しっとりと手になじみつつ、塗装がはがれるといった心配もありません。スタイリッシュなボディを長く美しく保ちます。さらに、ボトムには軽くて強いUDカーボンを使用。アルミとUDカーボンのサンドイッチ構造が操作するときの安定感と持ち上げた時の安心感をもたらします。

回転VAIO ZはタブレットPCとしても使えるマルチフリップ機構を採用。画面を相手に見せたりタブレットモードとして使用可能。

 

液晶液晶は2560×1440の高精細な液晶を搭載。221dpiというきめ細やかさも相まって、細かな文字も画像もくっきりと表示出来ます。太陽光に似た高演色LEDバックライトを採用。sRGB色域を100%カバーする鮮やかな色表現と、モバイルPCに欠かせない省電力を両立しています。
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CPUはIntelの第5世代CPU「Broadwell」のCore i7-5557U、Core i5-5257Uを搭載。Core i7-5557Uは動作周波数3.1GHz、最大3.4GHz。Core i5-5257Uは動作周波数2.7GHz、最大3.1GHzとデスクトップ版CPUに勝るとも劣らない性能。メモリは8GBか16GBが選択可能。モバイルPCでは珍しく評価できる点です。ストレージはPCI Express接続のハイスピードSSDを採用し、128GB, 256GB, 512GBを選択可能。

また、cTDP機能によるオーバードライブ機能が搭載されており、定格TDP28WのCPUはデスクトップ版CPUのTDPである35Wまで引き開けて駆動させる「パフォーマンスモード」や、CPUの性能とファンの騒音を抑える「サイレントモード」を搭載しています。

デュアルファンTDP35Wに対応するためにVAIO Z専用の冷却ファンとヒートパイプが新たに開発されました。アシンメトリーブレードと名付けられた2基のファンは、左右の羽根の枚数を異なる素数にすることで動作ノイズを抑制。また、膝に乗せたときにボトムが熱くならない・キーボードの表面が熱くならないなど、集中を妨げる不快な熱も抑えています。VAIOの独自開発だからこそ実現できた静かで熱くならない設計です。更にヒートシンクの中には水が入っていて熱を逃します。

2クリックボタン一体型のタッチパッドを搭載。タッチパッドの素材には1mm厚の雲母片岩(マイカ)という石を採用。キーボードはアイソレーションタイプでキーピッチは約19mm。キーボードは心地よい打鍵音にこだわり、キートップを支える部品の1つ1つの加工精度を高め、極限まで可動のブレをなくすことで耳障りなノイズの低減に成功しています。キーボードバックライトを搭載しているため暗い場所でのタイピングも快適。

 

5HDMI端子とヘッドフォン・マイク端子、SDカードスロットを左側面に搭載。

6右側面にはUSB3.0ポート2つと電源ボタンを搭載。USB3.0ポートは大抵のメーカーは青色ですが、デザイン性を重視して黒色になっています。

OS Windows 8.1 Pro Update 64ビット
Windows 8.1 Update 64ビット
プロセッサー*1 Core i7-5557U 3.10 GHz(TDP 28W)
Core i5-5257U 2.70 GHz(TDP 28W)
メモリー メモリー搭載容量 16GB(オンボード)
8GB(オンボード)
メモリー最大搭載可能容量 上記メモリー搭載容量に等しい
ディスプレイ ディスプレイサイズ
※()内は解像度
13.3 型ワイド(2560×1440)
タッチパネル機能 搭載(静電式)
ストレージ 第二世代 PCI Express x4 ハイスピードSSD 512GB
第二世代 PCI Express x4 ハイスピードSSD 256GB
第二世代 PCI Express x4 ハイスピードSSD 128GB
無線LAN,Bluetooth IEEE 802.11a/b/g/b/ac + Bluetooth 4.0
搭載端子 HDMI端子×1
USB3.0ポート×2
ヘッドフォン端子×1
主な付属品 デジタイザースタイラス(ペン)、ACアダプター
(選択内容に応じて付属 : 液晶保護シート、VGAアダプター、ワイヤレスルーター)

 

販売価格は18万98000円+税からと高い価格設定になっていますが、パーツを専用設計のものを使用してこだわった結果とのこと。ちなみに最上級構成になると30万オーバーしちゃいます。

購入はソニーストアより。最短で10日ほどで到着するようです。

ソニーストア


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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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