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トリニティのSIMフリースマートフォン NuAns NEO[Reloaded] レビュー

   

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トリニティのSIMフリースマートフォン NuAns NEO[Reloaded] レビュー。

NuAns NEO[Reloaded] レビュー

NuAns NEO[Reloaded]はトリニティが2017年6月9日より発売開始したSIMフリースマートフォン。

2016年に発売された「NuAns NEO」ではWindows 10 Mobileを搭載していましたが、NuAns NEO[Reloaded]ではAndorid 7.0を搭載しているので断然手を出しやすくなりました。

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箱。

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箱の中にはNuAns NEO[Reloaded]本体、USB2.0 A-Cケーブル、ユーザーズガイド。

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本体前面。

Android 7.1、シャープ製5.2インチFullHDディスプレイ、Snapdragon 625、メモリ3GB、ストレージ32GB、microSDを最大1TBまで認識。バッテリー容量は3450mAh。

IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1に対応。IP5X等級の防塵、IPX4等級の棒的に対応しています。

本体サイズは141.6mm×74.2mm×11.3mm。分かりにくいですが下部に指紋センサーがあります。

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本体背面。カメラとノイズキャンセルマイク、LEDフラッシュが配置されています。本体中央らへんにおサイフケータイのセンサーがあります。

カメラはソニー製のセンサーを採用し、メインカメラは1300万画素 F2.0 裏面照射型センサー 像面位相差オートフォーカス 28mm広角レンズ 。

インカメラは 800万画素 F2.2 裏面照射型センサー オートフォーカス 24mm広角レンズ 。

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本体右側面にはボリュームキーと電源ボタン。

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本体左側面にはなにもなし。

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本体底面。左から4極ヘッドセットジャック、マイク、USB-Cポート、スピーカー、ストラップホール。

USB-CポートはQuickCharge 3.0にも対応しています。

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本体上面にはレシーバーがありますが筐体からは見えません。

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背面カバーを外すとこんな感じ。

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上下に別れたカバー「TWOTONE」やFLIPケースを別途購入することで好みの外観になります。今回は本体のみの購入に。

シミュレーションや購入はこちらから。カバーシミュレーション | NuAns

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実はSIMスロット/microSDスロットにはゴム製防滴キャップが取り付けられています。シールで留められているのは背面カードスロット。主にクレジットカード用みたいです。

 

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防滴キャップやカードスロットをさらに外すとこんな感じ。

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上がSIMスロットで下がmicroSIMスロット。金属の蓋をスライドさせてロックを外し、蓋の右端を持ち上げるようにして開きます。

nanoSIM用の変換アダプタも付属しています。

指紋認証が可能

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初期設定で指紋の登録を行うようになっています。指紋+パターン、指紋+PIN、指紋+パスワードの3つの組み合わせが用意されています。好みに合わせて。

初期画面・メモリ・ストレージ容量

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初期設定終了後の画面。おサイフケータイ以外の余計なプリインアプリは入っていません。

 

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初期設定終了後のメモリ容量・ストレージ容量がこちら。

なお、すべての人がこの通りでないことをご了承下さい。

使用前にアップデートを推奨

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なお、仕様時には開封直後に初回アップデートを実施することをメーカーが案内しています。

アップデートによりaptX/aptX HDに対応して高音質でワイヤレスオーディオを楽しめるようになります。また、重要な最終ソフトウェアの調整も含まれています。

おサイフケータイを搭載

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NuAns NEO[Reloaded]はおサイフケータイに対応。モバイルSuica、WAON、楽天Edy、QUICPay、nanacoモバイル、iD、ticket board、ビックポイントケータイ、モバイルdポイントカードに対応しています。おサイフケータイのチップは本体裏面中央あたりにあります。

主要MVNOのAPNがプリインストール

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国内の主要MVNOのAPNもプリインストールされています。タップするだけで簡単に設定が終わります。

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対応バンドは、LTE Bandが1, 3, 4, 5, 12, 17, 18, 29, 26, 28 Cat 4、au VoLTEに対応。W-CDMA Bandが 1, 3, 5, 6, 8, 9, 19に対応。

ドコモ・au・SoftBankのLTE周波数帯に対応しているので不自由なく使えるはずです。

なお、なぜかau系MVNOのAPNはプリインストールされていないので、自分で設定する必要があります。

AnTuTu Benchmark

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NuAns NEO [Reloaded]

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HUAWEI nova

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ZenFone 3

AnTuTu Benchmarkの結果は63834。比較対象としてHUAWEI novaやZenFone 3を用いてみましたが、まあどんぐりの背比べで実際のスペック的な意味での使用感ではそこまで変わらないでしょう。

写真

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写真はこんな感じに撮れます。天気が悪かったので後日追加します。

 

 

おサイフケータイ機能が付いたSIMフリースマートフォンはarrows M03などが代表的ですが、ここにNuAns NEO [Reloaded]が追加されたことでユーザーの選択肢も増えたのではないでしょうか。

arrows M03はミドルスペックなため、少し詳しい人はスペックに難色を示すことがあったかもしれませんが、NuAns NEO [Reloaded]はSnapdragon 625、メモリ3GB、ストレージ32GBを搭載しているので、Snapdragon 410、メモリ2GB、ストレージ16GBを搭載しているarrows M03よりは間違いなく動作はマシで長く使えるはずです。

ネックとしては4万9800円と価格が少々高いことが挙げられます。しかしながらスマートフォンは自作PCのように後からスペックを増強するようなことは出来ないので、最初からスペックがいいものを買っておくべきだと思います。

見た目はケースやフリップを別途購入することで自分好みにカスタマイズできるので愛着も湧くはずです。しばらく使ってみようかなと思います。




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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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