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Thermaltakeの256色LEDファン付き水冷一体型CPUクーラー「Water 3.0 Riing Edition」発売

    [最終更新日]2016/04/23 11:32

Thermaltakeの256色LEDファン付き水冷一体型CPUクーラー「Water 3.0 Riing Edition」が発売されます。

アスクは2016年4月11日、Thermaltake社製の水冷一体型CPUクーラー「Water 3.0 Riing Edition」シリーズの2製品を発表しました。4月15日より発売予定で、本体価格は360mmラジエーターが税抜2万2980円、240mmラジエーターは税抜1万7980円となっています。

Water 3.0 Riing Editionシリーズのスペックは以下の通り。

製品名 Water 3.0 Riing Edition
360mmラジエーター
CL-W108-PL12SW-A
Water 3.0 Riing Edition
240mmラジエーター
FN1011 CL-W107-PL12SW-A
材質 銅(ウォーターブロック)、ゴム(チューブ)
ファン Riing 12 – 256Color LEDファン×3 Riing 12 – 256Color LEDファン×2
ファン回転数 800~1,500rpm(低ノイズモード時:400~1,000rpm)
最大風量 40.6CFM
ノイズレベル 18.5~26.4dBA
ラジエーターサイズ 326×120×27mm 270×120×27mm
重量 1.32kg 1.07kg
対応CPUソケット Intel:LGA2011-3/2011/1366/1156/1155/1151/1150
AMD:FM2+/FM2/FM1/AM3+/AM3/AM2+/AM2
製品公式(アスク) Water 3.0 Riing Editionシリーズ 製品情報 Thermaltake CPUクーラー | 株式会社アスク

 

water3-riing-edition

「Water 3.0 Riing Edition」シリーズは、256色の発光に対応したRiing 12ファンと放熱効率に優れたラジエーターを採用する水冷一体型CPUクーラー。2種類のサイズのラジエーターをラインナップしており、360mmサイズには最大6基、240mmサイズには最大4基の120mmファンが取付可能です。

搭載ファンに256色での発光に対応した「Riing 12 – 256Color LEDファン」を採用。ファン全体が光る一般的なLEDファンとは異なりリング部分が明るくカラフルに発色し、今までとひと味違うPCのドレスアップを楽しめます。また、専用のコントローラーも付属しており、LEDカラーやファン回転数を切り替えることが可能。

伝導率に優れる銅製ベースにポンプを内蔵した薄型ウォーターブロックを採用。取り回しやすい薄型ウォーターブロックを採用したことで、マザーボード上でのパーツ干渉を防ぐことができます。また、耐久性に優れたチューブを採用しており、ダメージに強く冷却液の自然蒸発を低減させることができます。

 

水冷CPUクーラーも光らせたい人にオススメです。



公安9課
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