公安9課

*

どっちを選ぶ?Surface Pro 4とSurface Bookの違い

   

SurfaceBook

Surface Pro 4とSurface Bookの構成・金額・価格差についてのまとめ。

構成・金額・価格差

Surface Book
(13.5インチ)
参考価格 Surface Pro 4
(12.3インチ)
参考価格 価格差
Core m3
メモリ4GB
SSD128GB
766g(1061g)
13万4784円
Core i5
メモリ8GB
SSD128GB
単体726g(1515g)
22万1184円 Core i5
メモリ4GB
SSD128GB
単体786g(1081g)
15万984円 7万200円
Core i5
メモリ8GB
SSD256GB
外部GPU搭載
単体726g(1579g)
26万9784円 Core i5
メモリ8GB
SSD256GB
単体786g(1081g)
19万4184円 7万5600円
Core i7
メモリ8GB
SSD256GB
外部GPU搭載
単体726g(1579g)
28万1384円 Core i7
メモリ8GB
SSD256GB
単体786g(1081g)
23万1984円 4万9400円
Core i7
メモリ16GB
SSD512GB
外部GPU搭載
単体726g(1579g)
37万2384円 Core i7
メモリ16GB
SSD512GB
単体786g(1081g)
31万2984円 5万9400円

 

※Surface Bookはタブレット単体は726g、外部GPU無しモデルは1515g、外部GPU搭載モデルは1579g

※Surface Pro 4はType Coverが実質必須なので、Type Coverの重量295gを加味すると1081g

Surface Pro 4のCore i5/メモリ4GB/SSD128GBモデルは同等の仕様のモデルがなかったので埋めるために掲載しています。

Surface Pro 4とSurface Bookの大きな違い

Surface Pro 4とSurface Bookの大きな違いは、「膝の上に置いて作業が出来るか」「ペン使用時に揺れずに安定するかどうか」だと私は思います。

Surface Pro 4

Surface-Kickstand

膝の上に乗せて作業できない

この画像を見れば分かるように、Surface Pro 4本体を立てるためにはキックスタンドを立てないといけませんし、普通のノートパソコンよりもスペース(奥行)が必要になるため、膝の上に置いての使用は向きません。よく膝の上に置いて作業している人はこの時点で購入対象から外るかもしれません。

新幹線などのテーブルも狭い上に奥行がないので、Surface Pro 4を開いての作業は無理そうです。また、Type CoverはSurface Pro 4の側面にマグネット式で接続するため、仮に膝の上に載せた場合は「本体とType Coverが外れてしまい本体を床に落としてしまうかもしれない」という危険が常に伴います。

Surface Pro 4を購入する予定の人はスペースが確保出来るか、そのスペースで使えるかどうかを確認する必要がありますね。

ペン使用時・タッチ操作時はキックスタンドがあるので画面が揺れない

キックスタンドがあるので膝の上での作業は不可ですが、ペン入力時はキックスタンドがあるおかげで画面が揺れることはありません。ペン入力だけでなくタッチ操作でも揺れること無く操作できるでしょう。

Surface Book

SurfaceBook-stand

膝の上に乗せて作業できる

Surface BookはSurface Pro 4とは違い「マッスルワイヤ」という独自の機構を採用し、キーボードにあるキーを押すことによりでタブレット部分とキーボード部分を取り外せます。押さないと取り外せないので、何かの拍子に外れてしまうということはないのでマグネット式で接続されるSurface Pro 4のタイプカバーよりも安心です。本体もマグネシウム合金製なので剛性も十分です。

しかし、Surface Bookは重量が1.5kg近くあるので持ち運びする際には肩に負担がかかります。軽さを重視している人にとっては購入対象から外れるかもしれません。

タッチ操作時に画面が少し揺れる

ペン入力時はそうでもないようですが、タッチ操作時には画面が少し揺れます。気にならない人は気にならないようで、こればっかりは店で実機を触ったほうがよさそうです。

 

Surface Pro 4

Surface Pro 4は外出先でも効率的に作業できるパーフェクトなサイズと性能の高さが特徴。

Core i5プロセッサとメモリ8GBを搭載し、厚さ約8.4mm、重さ786gと薄型軽量でありながら高いパフォーマンスを実現します。Office Premiumを搭載しているので外出先での資料作成やプレゼンテーションを行ったりと様々な作業を同時に行うビジネスマンにオススメです。

Surface Bookよりも軽いですが、キックスタンドが結構奥行きがあるので膝の上での作業や新幹線など狭い机の上での作業には向いていません。

Surface Pro 4

Surface Book

Surface Bookはどのようなタスクにも対応する性能を備えた究極の一台。

Surface Bookは13.5インチで3000×2000の液晶を搭載し、CPUはCore i5またはCore i7、メモリ最大16GB、ストレージ最大512GB、外部GPU付きというこれでもかとスペックを盛ってきているのが特徴。Windows版MacBook Proみたいな感じです。

重量が1.6kg近くなるので持ち運びする際には肩に負担がかかりますが、Surface Bookはマグネシウム合金製なので合成は十分。膝の上に置いて作業が可能です。

Surface Book

 

以上。参考になれば幸いです。



公安9課
公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

  この記事をSNSでシェア



  関連記事




PREV
ASUSTeKよりR.O.GのNVIDIA SLIブリッジ「ROG Enthusiast SLI Bridge」発売
NEXT
VAIOのWIndows 10スマホ「VAIO Phone Biz」発表!

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。