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サイズのトップフロー型CPUクーラー「KABUTO3(SCKBT-3000)」発売

   

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サイズのトップフロー型CPUクーラー「KABUTO3(SCKBT-3000)」が発売されています。

2016年4月28日に、PCパーツメーカーのサイズ(Scythe)のトップフロー型CPUクーラー「KABUTO3(SCKBT-3000)」が発売されています。本体価格は約5000円。既に販売終了になっている「KABUTO2(SCKBT-2000)」の後継モデルとなります。

主なスペックは以下の通り。

  • 型番
    SCKBT-3000
  • サイズ
    130(W)× 125(H) × 149(D) mm (搭載ファン含む)
    120 × 120 × 厚さ25 mm (搭載ファン)
  • ファン回転数 (PWM可変)
    300(-200 ~ +300) ~ 1400 rpm ± 10 %
  • ノイズ・風量
    4 ~ 28.0 dBA / 12.93 ~ 79.0 CFM
  • 静圧
    0.69 ~ 15.3 Pa / 0.07 ~ 1.56 mmH2O
  • 対応CPU
    Intelソケット 775 / 1150 / 1151 / 1155 / 1156 / 1366
    (LGA2011及び2011-V3は非対応)
    AMDソケット AM2 / AM2+ / AM3 / AM3+ / FM1 / FM2 / FM2+
  • ヒートパイプ
    8 mm径 × 3本 / 6 mm径 × 2本(ニッケルメッキ処理)
  • 重量
    720 g(付属ファン含む)
  • 付属品
    グリス・図解入り多言語マニュアル(日本語含む)

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KABUTO3はKABUTOシリーズ3台目のサイズオリジナル設計12cmトップフロー型CPUクーラー。CPU以外のマザーボード上の各コンポーネンツ(チップセットやソケット周辺のVRモジュール(MOS-FETなど))の冷却が可能です。

8mm径ヒートパイプ3本と6mm径ヒートパイプ2本の「ハイブリッドヒートパイプ」を採用。ヒートシンクの剛性と熱伝導率を高める0.4mm厚の放熱フィンや、厚みのある銅製受熱ベースプレートと、6mm径ヒートパイプの形状に彫り込んだ高精度のべースによる「高精度ベース構造」の採用により、従来モデルに比べて冷却性能が向上しています。

ファンは新設計「隼120」のPWMモデルを採用。「小軸&大型ブレード」による風量重視の仕様としつつ、 ブレードにスリットを入れることにより空気抵抗の低減とデザイン性を両立。ファンの回転数は性能と静音性のバランスを重視したものにチューニングされています。

 

5000円とちょっとお高めですが、純正CPUクーラーよりも間違いなくよく冷えるので、発熱や熱暴走に悩んでいるという人は購入を検討してみてはいかがでしょう。



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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