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Samsung SSD 750 EVOシリーズに500GBモデルが追加

   

MZ-750500B-IT

Samsung SSD 750 EVOシリーズに500GBモデルが追加されます。

日本サムスンの販売特約店であるITGマーケティングは2016年6月24日、2.5インチSSD「Samsung SSD 750 EVOシリーズ」の500GBモデルを2016年7月1日より販売することを発表しました。市場想定価格は1万9000円。

Samsung SSD 750 EVOシリーズの500GBモデルのスペックは以下の通り。

製品シリーズ Samsung SSD 750 EVO シリーズ
ベーシックキット MZ-750500B/IT
容量 500GB
インターフェース SATA 6Gb/s (SATA 3Gb/sおよびSATA 1.5Gb/s互換)
フォームファクタ 7mm厚2.5インチHDD互換
外形寸法(L×W×H) 100 × 69.85 × 6.8 (mm)
質量 最大50g
NANDフラッシュ Samsung NAND Flash Memory
コントローラ Samsung 自社製コントローラ
キャッシュメモリ容量 512MB
シーケンシャル 読み出し 540MB/s
書き込み 520MB/s
4KBランダム (QD1) 読み出し 10,000IOPS
書き込み 40,000IOPS
4KBランダム (QD32) 読み出し 98,000IOPS
書き込み 88,000IOPS
ターボライトテクノロジー
TRIMサポート ○ ※OSが対応している場合
ガベージコレクション
S.M.A.R.T (自己診断機能)
セキュリティ AES 256-bitフルディスク暗号化(FDE)
Device Sleep Mode (DEVSLP)
耐振動性 20G (20~2,000Hz) 非動作時
耐衝撃性 1,500G/0.5ms (Half Sine) 非動作時
MTBF(平均故障間隔) 150万時間
保証期間 3年間
製品サポート Samsung SSDサポートセンターによる電話、メールサポート及び修理対応
製品公式 SSD 750 EVOシリーズ | Samsung SSDシリーズ

 

Samsung SSDはSSD のキーデバイスである NAND フラッシュ、コントローラ、ファームウエア、キャッシュメモリの全てに世界最高水準のテクノロジーを注ぎ込み、自社内で開発から生産までを完結。Samsungは、この4つのキーデバイスすべてを自社で製造している数少ないメーカーの1つです。

750 EVOの予備領域の一部を超高速化バッファとして活用するターボライトテクノロジーと、パソコンのメインメモリの空き容量を超高速化キャッシュとして利用することで、ストレージ性能の大幅な向上を実現するRAPIDモードを実装。シーケンシャルリードは520MB/s、パソコンでのあらゆる利用を想定したランダム性能の最適化により、ランダム書き込み88000 IOPSを実現しまし

750 EVOはコントローラによるきめ細やかな使用電力制御と、キャッシュメモリに至るまでの省エネ対応品の採用により低消費電力を実現。これに加え、新たにシ ステムレスポンスの維持とバッテリー駆動時間の長期化という、相反する課題を同時に解決するデバイススリープモード(DEVSLP)をサポートし、待機時の消費電力を僅か5mWに抑えました。

専用データ移行ソフトウエア「Samsung Data Migration日本語版」は、便利なカスタムクローニング機能を搭載。インテリジェントに移行データの取捨選択を行えます。専用ユーティリティソフトウエア「Samsung Magician Software 日本語版」は、SSDのデータを完全に消去できるセキュアイレースなどきめ細かなコントロール機能が満載。

 

Amazonでの価格は市場想定価格よりも安くなっています。

情報元 : PRESS RELEASE 2016-PR002 | ITGマーケティング株式会社



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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