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楽天モバイルもサービス仕様を改定。4月から増量

    [最終更新日]2015/03/18 09:43

Rakuten_kanji_logoIIJに続き、楽天モバイルもサービス仕様を改定しました。

楽天モバイルの通話SIM、データSIMの高速通信容量が2015年4月1日より大幅に増加します。楽天モバイルの既存の利用者は月額料金は据え置きで、より大容量の高速通信サービスが利用出来るようになります。ベーシックプランは変更なしで、2.1GBパックが3.1GBパック、4GBパックが5GBパック、7GBパックが10GBパックへと増量します。

変更内容詳細

プラン名 ベーシック プラン 2.1GBパック

3.1GBパック
4GBパック

5GBパック
7GBパック

10GBパック
高速通信容量 3月31日まで なし 2.1GB

3.1GB
4GB

5GB
7GB

10GB
4月1日から
通話SIM 1350円 1728円 2322円 3196円
データSIM(SMS有り) 696円 1101円 1695円 2570円
データSIM(SMS無し) 567円 972円 1566円 2440円
通信速度 最大200kbps 下り最大150Mbps/上り最大50Mbps

 

3.1GBで月972円というのは一応最安値(2015/3/17時点)となります。

また、「楽天モバイル SIMアプリ」にて高速通信切り替え機能が追加されました。これまでは、高速通信容量の制限が超過した時点で自動的に低速通信に切り替わっていましたが、同機能が追加されたことで高速通信と低速通信を利用状況に応じて切り替えることができます。メールやウェブ閲覧など高速通信を必要としない場合は高速通信をオフにすることで、高速通信容量を節約することが可能となります。

IIJは3GBで月972円、楽天モバイルは3.1GBで月972円と0.1GBしか変わらないところがなんともセコいですが、楽天モバイルの方が0.1GBでも多いことには変わりないですね…。

 

 



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