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格安SIMのメリット・デメリットまとめ

   

MVNO SIM格安SIMのメリット・デメリットについてまとめました。

docomoやauから乗り換えれば月額料金が安くなること間違いない格安SIM。そのメリットやデメリットについてまとめました。

MVNOって?

MVNOは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。要するに、docomoやauの回線を借りて自社ブランドでサービスを行う事業者のことです。docomoやauのように自前で通信施設や基地局を持っていないのでコストがかからず、その分安価にサービスを提供できるというわけです。

docomoの回線を借りてサービスを行っているMVNOで代表的なものはIIJmio、OCNモバイルONE、BIGLOBE LTE・3Gなどがあります。

auの回線を借りてサービスを行っているMVNOはmineo、UQ mobileがあります。

格安SIMに乗り換えることのメリット

  1. docomoやauと比べると維持費が圧倒的に安い!
  2. 月額2912円も取られる通話定額プランから解放される!
  3. MNP転入すれば今使っている電話番号をそのまま引き継いで格安SIMでも使える
  4. docomoやauの回線を使用しているのでdocomoやauのサービスエリアならどこでも通信・通話が可能
  5. 低速プランや通信量無制限プラン、月20GBプランなど豊富なプランがある
  6. 電話、メール、インターネット、ゲームLINEなどのアプリは問題なく使える
  7. 契約期間の縛りがない!(※サービス・契約プランによる)

格安SIMにするメリットはなんといっても維持費・月額料金の安さにあります。

docomo-nifmodocomoの回線を借りてサービスを行っているNifMoを例に説明します。docomoではカケホーダイ+データMパック+spモードだけでも月額8640円スマートフォンを分割払いしていたら更にプラスされて1万近い月額料金になってしまいます。

音声通話をせずデータ通信がメインな人であっても新プランのカケホーダイでは問答無用で月額2912円を払わされます。苦痛でしかないですね。

しかし、NifMoなら端末の分割金を合わせても月額料金が3668円!docomoと比較すると半額以下になります!お得でしょう!

大抵の格安SIMがMNP転入に対応しているので、現在使用している電話番号をそのまま引き継いで格安SIMでも使えます。

プランは200kbps固定で通信量無制限のプランからなじみのある3GBプランや5GBプラン、多いものでは20GBプランと容量の選択肢が非常に幅広いです。

格安SIMに乗り換えることのデメリット

  1. 通信独度が制限されており、速度が安定しないことがある
  2. 新しいスマートフォンが欲しい場合は自分で調達しないといけない(SIMカードとセットで販売しているところもある)
  3. キャリア独自のサービスが受けられなくなる(iD, auスマートパス, キャリア決済,スマートフォンの補償サービスなど)
  4. キャリアメールが使えなくなる(@docomo.ne.jp, @ezweb.ne.jp)
  5. docomoやauで2年縛りのプランを契約している場合、解約月以外でMNP転入すると違約金1万280円が発生
  6. docomoやauで現在使用しているスマートフォンの支払いが残っている場合は解約時に残りを全額支払い
  7. 家族割などの割引サービスがない
  8. 通話定額プランが無いので音声通話を頻繁にする人は格安SIMにすると高くなる場合も
  9. docomoのスマートフォンはテザリングが使えなくなる

家族割などの割引サービスはありませんが、プランの組み合わせが自由なのでプランを見直すことで月額料金を安く抑えることが出来ます。

通信速度が安定しない

docomoやauの回線を借りてサービスを行っているとは言っても、やはりdocomoやau本体と比較すると通信速度が安定しません。「通信速度は最大225Mbps!」と書いてあったとしてもそんな通信速度は絶対に出ません。

特に利用者が増える昼の時間帯(12時~13時)や帰宅ラッシュ時は通信速度が安定しないことが多いです。もちろん各社回線を増強するなどして対応をしています

キャリアメールが使えなくなる

これもよくデメリットとして挙げられます。

このデメリットについては、キャリアメールの代わりにGMailなどのフリーメールアドレスを使うこと、MVNOによっては契約時にメールアドレスを付与(無料or有料)してくれるのでそのメールアドレスを使うことにより対処出来ます。

また、キャリアメールの他にもiD、auスマートパスといったキャリアコンテンツやキャリアの端末補償サービスが使えなくなります。端末補償サービスはMVNOで購入した端末限定で提供しているところもあります。

docomoのAndroidスマートフォンだとテザリングが使えなくなる

docomoのAndoridスマートフォンにdocomoの回線を借りてサービスを行っているMVNOの格安SIMを挿してもテザリングは使えません。そういう仕組みになっているからです。

docomo版iPhoneはiOS8.0にアップデートされてから、docomo系格安SIMとの組み合わせであってもWifi, Bluetoothテザリングが使えるようになりました。

auの場合はテザリング可能ですが、au版iPhone・SIMフリー版iPhoneはデータ通信が一切出来ません。

お得な分デメリットも

格安SIMは月額料金が安くて魅力的ですが、その代わりにキャリアメール、iD、auスマートパスといったキャリアコンテンツ、端末補償サービス、docomo端末はテザリングが使えなくなります。

これらのデメリットについてよく考えておき、それでも問題なければ格安SIMに移行しちゃいましょう。

 

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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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