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MSIのCorsair製ウォーターブロック採用GTX1080グラフィックスカード「GeForce GTX 1080 SEA HAWK X」発売

   

GeForce GTX 1080 SEA HAWK X

MSIのCorsair製ウォーターブロック採用GTX1080グラフィックスカード「GeForce GTX 1080 SEA HAWK X」発売が発売されます。

MSIは2016年7月28日、NVIDIA GeForce GTX1080およびCorsair製ウォーターブロック「Hydro H55」を採用したグラフィックスカード「GeForce GTX 1080 SEA HAWK X」を7月29日より発売開始することを発表しました。市場想定価格は税抜10万4980円。

GeForce GTX 1080 SEA HAWK Xのスペックは以下の通り。

製品名 GeForce GTX 1080 SEA HAWK X
GPU NVIDIA GeForce GTX 1080
CUDAコア 2560ユニット
メモリ GDDR5X 8GB
メモリインターフェース 256ビット
コアベースクロック 1708MHz(OCモード時)
ブーストクロック 1847MHz(OCモード時)
メモリクロック 10108MHz(データレート)
バスインターフェース PCI Express 3.0 x16
ディスプレイ出力端子 Displayport 1.4×3、HDMI 2.0b×1、DL-DVI-D×1
補助電源 8ピン×1
消費電力 180W
外形寸法 カード本体:約270×111×40mm
水冷クーラー:約151×120×52mm
付属品 ドライバCD、クイックガイド
製品公式 GeForce GTX 1080 SEA HAWK X | エムエスアイコンピュータージャパン

 

GeForce GTX 1080 SEA HAWK X-1

GeForce GTX 1080 SEA HAWK Xは、GPUコアの冷却に120mm径の静音ファンとアルミ製ラジエター、銅製マイクロフィン構造の冷却ヘッドとポンプを一体化したCorsair社の水冷クーラー「Hydro H55」を採用するとともに、VRMやメモリまわりの冷却用にファンを搭載することで、持続的に安定したオーバークロック動作を可能にしたモデル。

3つの動作モードがプリセットされており、最大1847MHzで駆動します。動作モードはMSIの簡易オーバークロックユーティリティ「GAMING APP」で切り替えが可能です。

  • 1847 MHz / 1708 MHz / 10108 MHz (OCモード)
  • 1822 MHz / 1683 MHz / 10010 MHz (ゲーミングモード)
  • 1733 MHz / 1607 MHz / 10010 MHz (サイレントモード)

映像出力端子はDisplayPort1.4×3、HDMI×1、DL-DVI-D×1の4系統を搭載し、4画面同時出力が可能です。また、パワフルなゲームキャプチャツール「Ansel」、ディスプレイ同期技術である「G-SYNC」に加え、ゲームに最高のパフォーマンスとリアルな映像を提供する「GameWorks」などに対応しており、ゲーミング環境に必要な機能を備えています。

 



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