公安9課

*

独自冷却技術を活かしたMSI初のCPUクーラー「CORE FROZR L」発売

   

core-frozr-l-1

MSIより独自冷却技術を活かしたMSI初のCPUクーラー「CORE FROZR L」が発売されます。

MSIは2016年12月1日、同社がグラフィックスカードに採用している独自冷却技術を活かして開発した高性能CPUクーラー「CORE FORZR L」を12月2日に発売することを発表しました。市場想定価格は税抜6380円の見込み。

CORE FROZR Lのスペックは以下の通り。

製品名 MSI CORE FROZR L
材質 銅、アルミニウム
ヒートパイプ 4本(直径8mm)
ファン 120mmファン×1(PWM対応)
ファン回転数 500~1,800rpm ±15%
風圧 0.16~2.09mmH2O
風量 19.79~71.27CFM
ノイズレベル 17.2~33.6dBA
ベアリング方式 ハイドロダイナミックベアリング
コネクタ 4ピン
MTTF 150,000時間(25℃)
本体サイズ 140(L)×88.86(W)×155(H) mm
重量 960g
対応CPUソケット Intel:LGA 2011-3/2011/1366/1156/1155/1151/1150/775
AMD:AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2/FM2/FM1
製品公式 CORE FROZR L | MSI Global | Graphics card – The world leader in display performance

 

CORE FROZR Lは、MSI GAMINGシリーズグラフィックスカードでおなじみの、従来型ファンブレードと、よりひねりの大きな分散型ファンブレードを組み合わせることでエアフローを加速し、冷却効率を高めた「トルクスファン」を採用。長時間の動作でも安定したファン駆動を実現するために、付属の120mmファンのベアリングにはハイドロ・ダイナミックベアリングを採用しています。

ケース内のエアフローを最大限活用できるようにするとともに、ニッケルメッキを施した銅製CPUベースプレートと4本の8mm径銅製ヒートパイプ、薄型ながら散熱性に優れたアルミフィン、熱伝導効率にすぐれた伝導剤PREMIUM THERMAL COMPOUND Xの組み合わせにより、最大200WのCPU冷却性能を実現しています。

core-frozr-l-3

本体サイズはファン未装着時で140×155×55(幅×高さ×奥行き)mm、トルクスファン装着時で140×155×84(幅×高さ×奥行き)mmと、メモリスロットやPCI Expressスロットと干渉しにくいスリム設計を実現。また、オプションでもう1基トルクスファンを追加し、デュアルファン構成にすることもできます。

 

MSIが大好きな人はマザーボード・グラフィックスカード・CPUクーラーをMSIで揃えて組んでみてはいかがでしょう。



公安9課
公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

  この記事をSNSでシェア



  関連記事




PREV
BIGLOBE SIMの動画・音楽視聴し放題の「エンタメフリー・オプション」にAbemaTVが対応
NEXT
Lenovoの世界初Tangoテクノロジー搭載ファブレット「PHAB2 Pro」発売

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。