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Logicool ワイヤレスモバイルマウス MX Anywhere 2(MX1500)レビュー

    [最終更新日]2016/01/13 20:00

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Logicool ワイヤレスモバイルマウス MX Anywhere 2(MX1500)レビュー。

MX Anywhere 2も購入しました

先日MX MASTERを購入してレビューしましたが、やっぱり出先でもマウスを使える広さの作業スペースを確保できたらマウスを使って作業したい、ということでMX Anywhere 2も購入してしまいました。
MX Anywhere 2は2015年7月2日に発表され、7月16日より発売されたワイヤレスモバイルマウス。Anywhere Mouse(型番:M905t)の後継機種となり、現在市販されているロジクールのハイエンドマウス「MX MASTER」(MX2000)のコンパクト版で、ハイエンドシリーズ「MX」ブランドの基幹製品となります。

MX-Anywhere2-1外箱。

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箱の中にはMX Anywhere 2本体、充電用microUSBケーブル、Pico Unifyingレシーバー、磁石(?)、クイックスタートガイドが入っています。

付属のPico Unifyingレシーバー、Bluetooth Smartを用いた2種類のワイヤレス接続が可能です。

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上から。左右ボタン・デュアルモードスクロールホイール&スクロールモード手動切り替えボタン、電池残量インジケーター。

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左側面。進むボタンと戻るボタンがあります。

MX-Anywhere2-4右側面。ボタンはありません。

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正面。充電用のmicroUSBポートがあります。上側面には充電用のmicroUSBポート。使用しているのは内蔵充電式リチウムポリマー電池なので乾電池は不要。高速充電に対応しており、1分の充電で約1時間マウスが使用可能です。1回のフル充電で最大2ヶ月のバッテリー駆動を実現しています。

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背面。オン・オフスイッチ、Bluetoothコネクトボタン、Easy-Switdhボタンがあります。

Easy-switchボタンによって、パソコンなど最大3台までの対応デバイスにペアリングし、使用するデバイスを簡単に切り替えることができます。

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MX MASTERと同様にデザイン性が高く、手の大きさや男女に関係なく持ち手にピッタリとフィットして自然な形で持つことができ、快適に操作できます。

 

ぶっちゃけMX Anywhere 2の方がしっくりきた

この記事はデスクトップPCで書いており、「記事を書いている間はMX MASTERじゃなくてMX Anywhere 2の方を使おう」ということで使っているんですが、MX MASTERよりもMX Anywhere 2のほうが手にしっくり来てしまいました。そのポイントを挙げていきたいと思います。

まぁMX MASTERも高いのでデスクトップではMX MASTER、ノートパソコンではMX Anywhere 2というように使い分けていくんですが…。

ホイールがモード手動切り替えボタンに

従来のホイールボタンにあたる部分がデュアルモードスクロールホイール&スクロールモード手動切り替えボタンになってしまっています。強く押し込むとモードが切り替わります。

中央ボタン(ホイールの下の四角いボタン)はデフォルトでは「ジェスチャーボタン」に割り当てられているため、Logicool Optionを使って「中央ボタン」に割り当てないといけません。ホイールボタンを多用している人は慣れが必要です。

チルトボタンつき

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MX MASTERは左側面に水平スクロールがついており、こちらがチルトボタンとしての機能を果たしているんですが、やっぱりチルトボタンはホイール部分についているのがいいですね。

MX MASTERの水平スクロールは滑らかに回転してくれないのでなんともいえない操作感です。

MX MASTERを触ってみて大きいと感じた人はMX Anywhere 2の購入を検討すべき

MX MASTERを家電量販店などで触ってみて「大きい」と感じた人はMX Anywhere 2の購入を検討するべきです。うまく言葉に出来ませんが、MX MASTERを触った後にMX Anyhwher 2を触ると持ちやすさ・操作しやすさが全然違います。

進む・戻るボタンが横並びに配置

MX MASTERでは進む・戻るボタンが縦に配置されているため押しづらいんですが、MX Anywhere 2は横並びに配置されているため押しやすさが全然違います。雲泥の差です。

Bluetoothでの接続が便利

デスクトップの場合はUSBポートが沢山あるので問題ないんですが、ノートパソコンの場合はUSBポートの数が限られているため、あれもこれも繋げるとポートが足りなくなってしまいます。しかし、MX Anywhere 2はBluetooth Smartでの接続に対応しているのでノートパソコン側のBluetoothとペアリングすればUSBポートを埋めること無く使用が可能です。

 

ASUS TransBok T90ChiとMX Anywhere 2をペアリングしてみました。きちんと操作できます。

 

MX Anywhere 2はコンパクトなのでモバイル用途だけでなくデスクトップで使用している人にもオススメです。小さめのマウスを使っていた人であれば違和感なく使っていけると思います。MX MASTERよりも操作性がよく、見た目もそこはかとなく高級な感じが溢れているので所有欲も満たせます。喫茶店でドヤ顔で使いましょう。

 



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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