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HUAWEI P8liteの後継モデル「HUAWEI P9 lite」スペックまとめ

    [最終更新日]2016/06/14 03:53

HUAWEI-P9lite

HUAWEI P8liteの後継モデル「HUAWEI P9 lite」スペックまとめ。

ファーウェイ・ジャパンは2016年6月9日、昨年発売し大人気のHUAWEI P8liteの後継モデルとして、機能面・コスト面で前モデルを大幅に上回る「HUAWEI P9lite」を税抜2万9980円にて6月17日より発売することを発表しました。ファーウェイ公式オンラインストア「Vモール」楽天市場店ほか、下記のMVNO、家電量販店、ECサイトなどで販売されます。

取り扱いを発表しているMVNOは、イオンモバイル、IIJmio、DMM mobile、NifMo、BIGLOBE、楽天モバイルなど。通販はAmazon、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど。

HUAWEI P9liteのスペックは以下の通り。

製品名 HUAWEI P9lite HUAWEI P8lite
メーカー Huawei(本社:中国) Huawei(本社:中国)
OS Android 6.0(Marshmallow) Android 5.0(Lollipop)
ディスプレイ 5.2インチ 5.0インチ
解像度 1920×1080, IPS 1280×720, HD IPS
CPU(SoC) Hisilicon Kirin 650
(2.0GHz×4+1.7GHz×4, オクタコア)
Hisilicon Kirin 620
(1.2GHz, オクタコア)
メインメモリ 2GB 2GB
ストレージ 16GB 16GB
カメラ(背面/前面) 1300万画素/800万画素 1300万画素/500万画素
外部メディア規格 microSD(最大128GB) microSD(最大32GB)
Wifi IEEE802.11b/g/n IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.1 + BLE Bluetooth 4.0 + LE
GPS GPS, AGPS, GLONASS GPS, AGPS, GLONASS
センサー類 加速度センサー / 近接センサー
環境光センサー/ 電子コンパス
指紋センサー
加速度センサー / 近接センサー
環境光センサー/ 電子コンパス
SIMタイプ nanoSIM×2 microSIM×2(デュアルSIM)
SIMスロット1, 2ともに4G/3G/2G回線に対応
ただしSIMカードを2枚挿入して同時使用は不可
※SIMスロットのうち片方はmicroSDとの排他使用
周波数帯[LTE Band] Band 1/3/5/7/8/19/28/40 Band 1/3/5/7/8/19/28/40
周波数帯[W-CDMA Band] Band 1/5/6/8/19 Band 1/5/6/8/19
バッテリー容量 3000mAh 2200mAh
連続通話時間 約1134分 (3G)  約780分 (3G)
連続待受時間 約630時間 (3G)
約610時間(LTE)
約500時間 (3G)
約450時間 (LTE)
幅×高さ×厚さ 約146.8×72.6×7.5mm 約143×71×7.7mm
重量 約147g 約131g
製品公式 Huawei P9 lite Smartphone | Huawei Huawei – HUAWEI P8lite

 

HUAWEI-P9lite-2

HUAWEI P9 liteは丁寧に削りだされたアルミ合金フレームを採用し、薄さ7.5ミリ、狭額縁設計による画面占有率は76.4%と、5.2インチの大画面ながらコンパクトで持ちやすいボディを実現しています。本体カラーはホワイト・ゴールド・ブラックの3色。

オクタコアチップセットHiSilicon製 HUAWEI Kirin 650は16nm FinFET Plusの製造プロセスにより従来比60%アップのパフォーマンスと70%アップの省電力を実現したSoC (System on Chip) です。この最新プロセスにより、高クロック化が可能になり、ミドルレンジのスマートフォンの中では抜きんでたパフォーマンスを実現しています。また、電力効率も格段に進歩しているため、ヘビーに使っても発熱を抑えて長い時間使い続けることができます 。

5.2インチフルHDディスプレイ、CPUもよりパワーアップしたオクタコアチップセットKirin650を採用。バッ テリーも大容量の3000mAh。消灯画面からワンタッチ0.5秒で画面ロックを解除でき、360度どの向きでも使用可能な第2世代指紋センサーを搭載。その他にも、カメラ機能、オーディオ機能も独自の技術によりHUAWEI P8liteと比較し格段に進化を遂げています。

ネットワーク周りは、LTE Band 1/3/5/7/8/19/28/40、W-CDMA Band 1/5/6/8/19をサポート。docomoのプラチナバンド(LTE Band 19)、FOMAプラスエリア(W-CDMA Band 6/19)で通信ができるのでFOMAプラスエリアおじさんでも安心です。なお、FOMA SIMカード非対応。au回線非対応。

 

メモリやストレージ容量が据え置きなのが痛いところですが、価格がそこまで変わらずに液晶解像度が高くなったことやバッテリー容量が増量したことにより連続通話時間・連続待受時間が伸びました。なんだかんだで確実に売れそうです。



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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