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ファーウェイのSIMフリースマートフォン「HUAWEI P10 lite」レビュー

   

HUAWEI P10 lite-title

HUAWEI P10 lite レビュー。

HUAWEI P10 liteレビュー

HUAWEI P10 liteは日本では2017年6月8日より販売されているファーウェイのSIMフリースマートフォン。HUAWEI P10シリーズの中では最下位モデルにあたり、HUAWEI P8liteやHUAWEI P9liteの後継モデルに相当します。

フォトレビュー

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箱。

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中身。スマートフォン本体、充電器、micorUSBケーブル、イヤホン、クイックスタートガイド、純正保護ケースが付属。黄色っぽいのはライトが反射しているからです。

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本体前面。

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HUAWEI P10 liteは、表面裏面の両面を2.5D曲面ガラスで覆い、ダイヤモンドカット加工のメタルフレームを採用。

本体サイズは146.5mm×72mm×7.2mm。重量は146g。

Android 7.0、5.2インチFullHDディスプレイ、メモリ3GB、ストレージ32GB、microSDを最大128GBまで認識、IEEE802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.1に対応。

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本体背面にはカメラおよび指紋認証センサー。光沢があるので暗い色だと目立ちます。

メインカメラは1200万画素 (1.25μmピクセル, 開口部F2.2, 像面位相差+コントラストAF, HDRフラッシュ, 4K@30fps動画撮影)で、インカメラは800万画素(開口部F2.0, FF)。

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本体右側面にはボリュームキーと電源ボタン。

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本体左側面にはSIMスロット。

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本体上面にはイヤホンジャック。

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本体底面にはmicroUSB端子とスピーカー。

HUAWEI P10 lite-10ブートロゴ。

 

SIMスロット

 

HUAWEI P10 liteはnanoSIMスロットを2つ搭載していますが、デュアルSIMデュアルスタンバイは4G+2Gのみ可能。日本では2Gは停波しているので意味はありません。

LTEはBand 1, 3, 5, 7, 8, 18, 19, 26, 41、W-CDMAはBand 1, 5, 6, 8, 19、GSM(2G)は850/900/1800/1900MHzに対応。au VoLTEは後日ソフトウェアアップデートで対応予定です。

FOMA SIMカード(3G通信のみのSIM)は使用不可。

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SIMの管理画面。デフォルトのデータ通信をするSIM、通話用SIM、2枚のSIM間の通話転送が可能になっています。

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プリインストールされているAPN。

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UQ mobileのSIMを入れてスピードテストをしてみました。十分すぎる通信速度です。

初期メモリ・ストレージ容量

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AnTuTu Benchmark

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HUAWEI P10 lite

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HUAWEI nova

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ZenFone 3

HUAWEI P10 liteは、HUAWEI novaやZenFone 3よりもちょっとスコアが低いくらいです。

便利機能

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指紋センサーには様々なジェスチャ機能がついています。下にスライドして通知パネルを表示・ダブルタップでパネル消去・上にスライドしてパネルを閉じるなど、片手でも通知パネル周りが操作できるのはかなり便利です。

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ツインアプリという機能では、1つのアプリに対して同時に2つの異なるアカウントでログインできます。ただし、この機能はファーウェイ純正のホーム画面を利用している場合のみ利用できます。

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ナビゲーションキーの組み合わせの変更も可能。Galaxyに慣らされてしまってバックキーが右にないとそわそわする人も安心です。

 

HUAWEI P10 liteは約3万円でSnapdragon 625を搭載したHUAWEI novaやZenFone 3に近い性能を出しているので、そういった面でのコストパフォーマンスは非常に高いと思います。スペックにはこだわりが無いけど長く使えるのが欲しい、という人にオススメできます。

 

UQ mobileのHUAWEI P10 lite申込で最大1万3000円キャッシュバックキャンペーン実施中

au回線を使用した格安SIMサービスの「UQ mobile」では、HUAWEI P10 liteを指定プランで申し込むと最大1万3000円キャッシュバックが貰えるキャンペーンを実施しています。

UQ mobileでのHUAWEI P10 liteの販売価格は、一括購入の場合は3万3804円、24回払いの場合は初回1512円、残り23回は1404円(支払総額3万3804円)となっています。

  • HUAWEI P10 liteをおしゃべりプランM・L/ぴったりプランM・Lで申し込んだ人 : 1万3000円キャッシュバック
    • 本体価格3万3804円-1万3000円キャッシュバック=実質2万804円
  • HUAWEI P10 liteをおしゃべりプランS/ぴったりプランSで申し込んだ人 : 1万円キャッシュバック
    • 本体価格3万3804円-1万円キャッシュバック=実質2万3804円
  • HUAWEI P10 liteをデータ高速+音声通話プランで申し込んだ人 : 5000円キャッシュバック
    • 本体価格3万3804円-5000円キャッシュバック=実質2万8804円

月額料金のイメージは以下の通り。

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おしゃべりプラン/ぴったりプランで契約すると「マンスリー割」が適用されるため、毎月の実質的な負担は更に軽くなります。

プランSで契約する場合、マンスリー割が864円適用されるので毎月の実質的な負担は540円になります。ただし、初回請求時は108円多く請求されるようになっています。

プランM/Lで契約する場合、分割支払金と同額のマンスリー割が適用されるため、相殺されて毎月の実質的な負担は0円になります。ただし、初回請求時だけは108円多く請求されるようになっています。

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24回払いでの支払い例。プランM/Lでは本体代金の実質負担額が0円になっていることがわかります。これは先述した通りマンスリー割のおかげです。

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一括払いで購入した場合は、マンスリー割は月額基本料金に対して適用されます。13ヶ月限定ではありますが、プランSが月額1274円で利用できます。

 

格安SIMの契約と同時にHUAWEI P10 liteの購入を検討している人はUQ mobileの契約をオススメします。

最大1万3000円キャッシュバックが貰えて、更にプランによっては端末代金が実質0円になるなんて他のMVNOじゃ絶対にありえません。かなりお得です。

 

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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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