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HTC Desire EYE マリーン フォトレビュー

    [最終更新日]2016/01/03 21:07

Desire EYE-6HTC Desire EYE マリーン フォトレビュー。

Desire EYE フォトレビュー

Desire EYEは発売日前の10月16日には届いたんですが、広島に旅行に行っていたのでかなり出遅れてのフォトレビューになります。

Desire EYEは日本では初となるHTCのSIMフリースマートフォン。Desire EYEと同時にDesire 626も発売されていますが、Desire EYEは上位モデル、Desire 626は下位モデルとなります。

Desire EYE-1

購入したのはDesire EYEのマリーン。DotViewセットを購入したのでDotViewもついてきていますが、そちらのレビューは後日。

Desire EYE-23

Desire EYE-24

Desire EYEは約5.2インチのFullHDディスプレイを採用。CPUはQualcomm Snapdragon 801、RAM2GB/ROM16GB、メインカメラ・インカメラともに1300万画素のカメラを搭載。

SIMカードサイズはnanoSIMで、外部メモリはmicroSD/SDHC/SDXCに対応し最大で2TBのSDカードを読み込みます。

気になる人は気になるBluetooth 4.1でaptXをサポート。aptX対応のヘッドフォンやワイヤレススピーカーと接続してより高品位なワイヤレスサウンドが楽しめます。

Desire EYE-2

箱を開けるとスマートフォンがお目見えします。この下には付属品が入っています。

Desire EYE-20

保証書、クイックスタートガイド、ACアダプタ、microUSBケーブル、インナーイヤータイプのイヤホンが付属しています。

Desire EYE-19

クイックスタートガイドには携帯電話の周波数帯一覧が記載されています。docomoとSoftBank, Y!mobileの記載はありますがauは記載されていないので使用を想定されていないことが分かります。

Desire EYE-3

Desire EYE-4

Desire EYE-5

保護フィルム(?)から取り出しました。

Desire EYE-6

液晶ディスプレイは約5.2インチ Super LCD3を採用。解像度は1920×1080(FullHD)です。

Desire EYE-14

こちらは背面。マットな質感になっています。埃・指紋・指の脂がつくと目立ちます。背面はプラスチック製でサラサラしています。ZenFone 2 Laserと同じ触り心地です。

Desire EYE-10

本体上部にはイヤホンジャック。

Desire EYE-7

本体下部にはデジタルマイクとmicroUSB。microUSBが右に寄っているスマートフォンは私は初めて見ました。

Desire EYE-8

本体右側には音量ボタン、電源ボタン、シャッターボタン。

Desire EYE-9

本体左側にはnanoSIMトレイとmicroSDカードトレイ。

Desire EYE-18

Desire EYE-17

トレイは爪をひっかけるようにすれば簡単に取り出せます。

SIMピンは必要ありませんし、裏蓋を開ける必要もないのでありがたいんですが、取り出して元に戻す時には向きに注意しましょう。

Desire EYE-15

背面カメラは1300万画素(F2.0)でデュアルLEDフラッシュを搭載。

Desire EYE-16

前面カメラは1300万画素(F2.2)でデュアルLEDフラッシュを搭載。前面カメラはワイドアングルになっています。

Desire EYE-22

Desire EYE-21

手にとってみると、さすがに5.2インチあるので大きく感じます。

 

使用感などのレビューは以下の記事に記載しています。



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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