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コスパ重視!Crucial M500 SSDスペックまとめ!

    [最終更新日]2015/01/26 23:20

M500

コストパフォーマンス重視な人にオススメなCrucial M500 SSDシリーズのまとめ。


M500シリーズはコストパフォーマンスの良さからロングセラーになったm4シリーズの後継モデルであり、2014年3月以降順次発売されるM550シリーズの先代にあたるモデルでもあります。なお、M550シリーズが発売されたからといって販売終了することはなく、M500シリーズは「コストパフォーマンス重視モデル」として、M550シリーズは「性能重視モデル」として同時に展開されます。

2014/6/9 追記
M500シリーズとM550シリーズの中間に位置する「MX100シリーズ」が発売されました。
512GBモデルはM550シリーズとくらべて価格が1万円近い格安で大容量なSSDです。
Crucial SSD MX100シリーズスペックまとめ

Crucial M500 スペック

2014年現在M.2フォームファクタの製品は発売されていません。これからも発売される予定はないでしょう…。

製品名(2.5″) CT960M500SSD1 CT480M500SSD1 CT240M500SSD1 CT120M500SSD1
製品名(mSATA) mSATAはなし CT480M500SSD3 CT240M500SSD3 CT120M500SSD3
容量 960GB 480GB 240GB 120GB
NANDフラッシュ Micron製20nm MLC NAND
フォームファクタ 2.5インチ/mSATA/M.2
インターフェース SATA3(SATA 6GB/s)
コントローラ Marvell 88SS9187
シーケンシャルリード 500MB/s
シーケンシャルライト 400MB/s 250MB/s 130MB/s
ランダムリード 80000 IOPS 80000 IOPS 72000 IOPS 62000 IOPS
ランダムライト 80000 IOPS 80000 IOPS 60000 IOPS 35000 IOPS
設置タイプ 内蔵
厚さ 7mm(アダプター付属)
nand
nand2

NANDフラッシュはMicronが製造している20nm MLC NANDフラッシュを採用。ちなみにCrucialはMicronのブランド。

Controller

コントローラには独自のカスタムファームウェアで強化したとされるMarvellの88SS9187を搭載。88SS9187はPLEXTORのM5Proシリーズでも採用されているコントローラです。

bench120

120GBモデルのスコア。シーケンシャルライトのスコアが公称値よりもいいことが分かります。

bench480

480GBモデルのベンチマーク。

低容量モデルのシーケンシャルライト性能が気になる人もいると思いますがM500シリーズは性能ではなくコスパ重視。割り切るしかありません。ちなみに次世代のM550シリーズではシーケンシャルライト性能は全てのモデルにおいて500MB/sまで引き上げられているので、低容量でもスペックを重視する人はM550シリーズを狙ったほうがいいでしょう。



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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