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Cooler Masterの水冷一体型CPUクーラー「MasterLiquid Proシリーズ」発売。新設計ポンプ・テクノロジーを搭載

   

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Cooler Masterの水冷一体型CPUクーラー「MasterLiquid Proシリーズ」2製品が発売されます。

アスクは2016年9月13日、CoolerMaster性の水冷一体型CPUクーラー「MasterLiquid Proシリーズ」2製品を発表しました。9月15日より発売が開始され、本体価格は120mmサイズラジエータ搭載モデルは税抜1万6000円前後、240mmサイズラジエータ搭載モデルは税抜1万7000円前後。

MasterLiquid Proシリーズのスペックは以下の通り。

製品名 MasterLiquid Pro 120 MasterLiquid Pro 240
材質 アルミニウム(ラジエータ)
ファン 120mmファン×1
(MasterFan Pro 120 Air Balance、PWM対応)
120mmファン×2
(MasterFan Pro 120 Air Balance、PWM対応)
ベアリング方式 POMベアリング
ファン回転数 650~2,000rpm ±10%
風量 最大66.7CFM
風圧 最大2.34mmH2O ±10%
ノイズレベル 最大12dBA(ポンプ)、6~30dBA(ファン)
電源コネクター 4ピン
ポンプ動作寿命 175,000時間(MTTF)
本体サイズ 145×118.5×38mm(ラジエータ)
94.8×68×56.9mm(水冷ヘッド)
275×118.5×27mm(ラジエータ)
94.8×68×56.9mm(水冷ヘッド)
対応CPUソケット Intel:LGA 2011-3/2011/1366/1151/1150/1156/1155/775
AMD:FM2+/FM2/FM1/AM3+/AM3/AM2+/AM2
MasterLiquid Proシリーズ 製品情報 Cooler Master CPUクーラー | 株式会社アスク
Cooler Master: MasterLiquid Pro 120
Cooler Master: MasterLiquid Pro 240

 

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MasterLiquid Proシリーズには新たに設計された2層構造の液冷ヘッドを採用するデュアルチャンバーポンプを搭載。熱された冷却液と冷えた冷却液を分離し、ポンプ駆動部分には冷たい層に配置。製品寿命の課題となる熱によるポンプへのダメージを軽減し、ポンプの製品寿命17万5000時間を実現しています。

CPUの熱を冷却液へ伝える銅製のマイクロチャンネルは超微細加工によって、ヒートシンク部分の表面積が約6.5倍(メーカー従来比)まで拡大され熱伝導効率をアップ。また、本格水冷キットの技術を応用し、冷却液を上から吹き付ける設計を採用。マイクロチャンネルに接する冷却液の流れを向上させ、より効率的にCPUから熱を吸収できます。

ラジエータに独自形状の「スクウェアフィン」を採用。独自のフィン形状にすることで、冷却液が流れるチューブとフィンの接触面を増やすと同時に通気性も改善。より静かなファンでも十分な冷却が可能になりました。

新モデルの冷却ファン「MasterFan Pro 120 Air Balance」が同封されており、特殊形状のファンにより、ラジエータの排熱に最適な風量と風圧のバランスを持った気流を生み出すほか、優れた静音性を実現します。

 



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