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ASUSTeKがR.O.G.シリーズ最上位マザー「MAXIMUS VIII EXTREME」発売

    [最終更新日]2015/12/25 00:09

MAXIMUS VIII EXTREME.ASUSTeKがR.O.G.シリーズ最上位マザー「MAXIMUS VIII EXTREME」を発売します。

ASUSTeKは2015年12月22日、2015年8月5日に発売日未定として発表を行った、Intel Z170チップセットを搭載したExtendedATXマザーボードの「MAXIMUS VIII EXTREME」について、日本市場での発売日が決定したことを発表しました。発売日は2015年12月23日で、価格は7万2000円前後です。

MAXIMUS VIII EXTREMEのスペックは以下の通り。

製品名 MAXIMUS VIII EXTREME
チップセット Z170チップセット
フォームファクタ ExtendedATX
CPU Intel 第6世代(Skylake) Core i7, Core i5, Core i3, Pentium, Celeron
ソケット LGA1151
対応しているメモリ DDR4-3866~2133
(XMP, デュアルチャネル対応)
メモリスロット数 4(最大で64GBまで認識)
【ストレージ】
SATA3ポート(Z170) 6
SATA3ポート(ASMedia) 2(ASMedia ASM1061)
SATA Express 2
M.2 1
U.2 1
【拡張スロット】
PCIe 3.0/2.0 x16 3(x16 or dual x8 or x8/x4/x4, gray)
PCIe 3.0/2.0 x16 1(x4 mode, gray)
PCIe 3.0/2.0 x1 2(black)
【その他】
LANポート Intel I219V
無線LAN Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Supports dual band frequency 2.4/5 GHz
Bluetooth Bluetooth 4.0
オーディオ ROG SupremeFX 2015
【バックパネル】
DisplayPort 1
HDMI 1
LAN(RJ45) 1
USB3.1 type-A 1
USB3.1 type-C 3
USB3.0 4
光デジタル出力端子 1
オーディオジャック 5
クリアCMOSボタン 1
Wifiアンテナポート 1
USB BIOS Flashbackボタン 1
サポートOS Windows 10 64bit
Windows 8.1 64bit
Windows 7
製品公式  MAXIMUS VIII EXTREME

 

MAXIMUS VIII EXTREMEの属する「R.O.G. (Republic of Gamers)」シリーズは、ASUSの製品シリーズの中では最上位の製品シリーズであり、PCゲーマーおよびオーバークロッカー向けに特別に設計を行った製品シリーズです。MAXIMUS VIII EXTREMEはその中でもとくにオーバークロッカー向けに特化した製品であり、世界記録を塗り替えたい人や、世界ランキングに挑戦したい人のためのマザーボードとなっています。

OC_Panel_II_bay_mode

「OC Panel II」は、専用コネクタでマザーボードと接続することで、各種電圧やクロックなどのハードウェア情報を表示でき、かつそれらの設定を変更できる外付けの操作パネル。ソフトを使用せず直接ハードウェアにアクセスするため、CPUやメモリなどのシステムリソースを使用することなく情報の表示およびクロック設定の変更などを行えます。Kタイプの温度センサー用端子を2つ搭載しており、-200℃~+200℃までの温度計測も可能です。オーバークロック用としてだけでなく、ファンコントローラーとしても使用でき、付属のブラケットを使用すれば5.25インチベイに組み込むこともできます。

電源回路にはR.O.G.シリーズ用に特別に設計を行い、過酷な環境でも正確な電力供給を行える「Extreme Engine Digi+」を搭載。MOSFETには一般的なMOSFETの1/2のオン抵抗(低RDS)を実現した50A対応の「OptiMOS」を、チョークコイルには低損失で低発熱な「MicroFine Alloy Chokes」を使用。コンデンサには-75℃~+125℃での動作に対応し、一般的なコンデンサの5倍の寿命を持つ「10K Black Metallic Capacitors」を使用しています。

MAXIMUS VIII EXTREMEに、CPU電圧の制御やオーバークロック関連の処理を行う「TPU」、電源回路の制御をはじめとした電力供給関連の処理を行う「EPU」、CPUのクロックを生成する「PRO Clock」の3つのカスタムチップを搭載することで、オーバークロックの制御・CPU電圧と電源回路の制御・安定したクロックの生成を連携して行い、 CPUの性能を最大限に引き出すことが可能です。

 

マザーボード上のコネクタ類・高品質な部品・機能がてんこ盛りになっていてさすが最上位のマザーボードだなぁと思いますが、製品名にEXTREMEとついているように価格も7万2000円前後とエクストリームです。

私はこれを買うよりもZ170マザーボードはそこそこのスペックなものにしておいて、余った分をグラボ予算に回したほうが絶対に良いと思います。



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