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ASUSのGTX1070搭載ビデオカード「GTX1070-8G」発売

    [最終更新日]2016/07/01 23:42

GTX1070-8G

ASUSのGTX1070搭載ビデオカード「GTX1070-8G」が発売されます。

ASUSTeKは2016年6月17日、NVIDIA GeForce GTX1070を搭載するビデオカード「GTX1070-8G」を日本市場向けに発売することを発表しました。価格は6万4778円で、2016年6月18日より発売を開始する予定です。

GTX1070-8Gのスペックは以下の通り。

製品名 GTX1070-8G
グラフィックスコア NVIDIA GeForce GTX 1070
コアクロック(GPU Boost時) 1683MHz
コアクロック 1506MHz
CUDAコア数 1920
ビデオメモリ GDDR5 SDRAM 8192MB
メモリスピード 8Gbps
メモリインターフェース 256bit
バスインターフェース PCI Express 3.0 x16
出力インターフェース DisplayPort 1.4×3(HDCP対応)
HDMI 2.0×1(HDCP対応)
DVI-D×1(HDCP対応)
最大表示解像度 7680×4320ドット
補助電源コネクタ 8ピン×1
ASUSの独自搭載機能 GPU Tweak II
(ハードウェアモニタ&オーバークロックツール)
付属ソフトウェア XSplit Gamecaster
(ゲーム画面の配信&リアルタイムモニタツール※1年間のPremium使用権付き)
主な付属品 ASUSユーティリティ&ドライバCD-ROM×1
サイズ(W×D×H) 約267mm×111mm×38mm
※取り付けには2スロット分のスペースが必要
製品公式 GTX1070-8G | ビデオカード | ASUS 日本

 

GTX1070-8G-2

GTX1070-8Gはリファレンスモデルなのでハードウェアには全く手を加えられていません。ソフトウェアは「GPU Tweak II」と「XSplit Gamecaster」の2つが付属しています。

GPU Tweak IIはリアルタイムハードウェアモニタ機能とリアルタイムオーバークロック設定機能を搭載するビデオカード設定ソフトウェア。GPU Tweak IIを使用すれば、Windows上からビデオカードの状態を細かく把握でき、詳細なオーバークロックの設定も行えます。ビデオカード自体の設定のほか、Windowsのバックグラウンドで動いているサービスプログラムを停止させて、より多くのCPUパワーをゲームに使用させる機能なども搭載しています。

XSplit Gamecasterゲーム画面をリアルタイムにインターネット配信できるSplitmediaLabs製ソフトウェア。動画配信のほか、ゲームのフレームレートやGPU負荷などをリアルタイムに表示する機能も搭載しており、ASUS版のオリジナル機能として、GPU Tweak IIで予め保存しておいた設定プロファイルをゲーム中に選択することも可能です。1年間のPremiumライセンスが付いているので、すべての機能を1年間無料で使うことができます。

 

恐らく多くの人がSTRIX待ちだと思いますが、もう少しの間辛抱が必要ですね。



公安9課
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