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ASUSより防塵ファン搭載でOC仕様のGTX1080ビデオカード「ROG-STRIX-GTX1080-O8G-11GBPS」発売

   

ROG-STRIX-GTX1080-O8G-11GBPS

ASUSより防塵ファン搭載でOC仕様のGTX1080ビデオカード「ROG-STRIX-GTX1080-O8G-11GBPS」が発売されます。

ASUSは2017年6月13日、NVIDA GeForce GTX1080を搭載するビデオカード「ROG-STRIX-GTX1080-O8G-11GBPS」を日本市場向けに発売することを発表しました。

6月16日より販売開始予定で、市場想定価格は9万500円前後。

ROG-STRIX-GTX1080-O8G-11GBPSのスペックは以下の通り。

製品名
ROG-STRIX-GTX1080-O8G-11GBPS
グラフィックスコア
NVIDIA GeForce GTX 1080
ブーストクロック
1835MHz(定格の1733MHzからクロック向上)
付属ソフトでOC Modeを選択することで1860MHzで動作可能
ベースクロック
1695MHz(定格の1607MHzからクロック向上)
付属ソフトでOC Modeを選択することで1721MHzで動作可能
CUDAコア数
2560
ビデオメモリ
GDDR5X SGRAM 8GB
メモリクロック
11010MHz(定格の10010MHzからクロック向上)
付属ソフトでOC Modeを選択することで11100MHzで動作可能
メモリインターフェース
256bit
バスインターフェース
PCI Express 3.0 x16
出力インターフェース
DisplayPort 1.4×2(HDCP対応)
HDMI 2.0×2(HDCP対応)
DVI-D×1(HDCP対応)
最大表示解像度
7680×4320ドット
補助電源コネクタ
8ピン×1
6ピン×1
ケースファン用コネクタ
4ピン×2
サイズ(W×D×H)
約298mm×134mm×53mm
※取り付けには2.5スロット分のスペースが必要
製品公式

 

ROG-STRIX-GTX1080-O8G-11GBPS-1

ROG-STRIX-GTX1080-O8G-11GBPSは、ASUSの製品中で最上位に位置する「R.O.G.」ブランドのマザーボード。部品の取り付けは全て機械で自動で行われており、人の手では実現できない高い製造精度を実現。

8+2フェーズ構成の高性能電源回路を搭載しており、高負荷時やオーバークロック時での連続使用でも安定した動作を行えます。

ヒートスプレッダの接触面を一般的なヒートスプレッダの約10倍滑らかにすることでGPUとの接触面積を約2倍に拡大した「MaxContact」技術を採用。

2.5スロットサイズの大型クーラーを搭載することで冷却性能を向上、独自形状の「ウイングブレード」ファンブレードでファンの風圧を一般的な形状のファンの2倍に向上。ファンは低負荷時には自動停止する「ゼロノイズ機能」に対応。

ベースクロックは1695MHz、ブーストクロックは1835MHz。付属ソフトでOC modeを選択することでベースクロックは1721MHz、ブーストクロックは1860MHzで動作可能です。

リアルタイムハードウェアモニタ&OCツールの「GPU Tweak II」、ゲーム動画の配信を行える「XSplit Gamecaster」の13日間のPREMIUMライセンスが付属しています。

 

 




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