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ASUSのGeForce GTX1080搭載ビデオカード「GTX1080-8G」発表

    [最終更新日]2016/06/17 12:33

GTX1080-8G

ASUSのGeForce GTX1080搭載ビデオカード「GTX1080-8G」が発表されました。

ASUSは2016年5月17日、NVIDIAのGeForce GTX1080を搭載したリファレンス準拠のビデオカード「GTX1080-8G」を日本市場向けに発売することを発表しました。価格は予定発売日は未定です。各社ともにまずはリファレンス準拠のビデオカードが発売されますが、ASUSが国内で一番最初に発売すると発表しました。

GTX1080-8Gのスペックは以下の通り。

製品名
グラフィックスコア
NVIDIA GeForce GTX 1080
コアクロック(GPU Boost時)
1733MHz
コアクロック
1607MHz
CUDAコア数
2560
ビデオメモリ
GDDR5X SGRAM 8192MB
メモリスピード
10Gbps
メモリインターフェース
256bit
バスインターフェース
PCI Express 3.0 x16
出力インターフェース
DisplayPort 1.4×3(HDCP対応)
HDMI 2.0×1(HDCP対応)
DVI-D×1(HDCP対応)
最大表示解像度
5120×3200ドット
補助電源コネクタ
8ピン×1
ASUSの独自搭載機能
GPU Tweak II(ハードウェアモニタ&オーバークロックツール)
付属ソフトウェア
XSplit Gamecaster(ゲーム画面の配信&リアルタイムモニタツール
※1年間のPremium使用権付き)
主な付属品
ASUSユーティリティ&ドライバCD-ROM×1
サイズ(W×D×H)
約267mm×111mm×38mm
※取り付けには2スロット分のスペースが必要となります。
製品公式

 

GTX1080-8G-2

GTX1080-8Gの独自機能としてリアルタイムハードウェアモニタ&OCツールの「GPU Tweak II」、ソフトウェアとしてゲーム動画の配信&リアルタイムハードウェアモニタ「XSilit Famecaster」が付属しています。

GPU Tweak IIはリアルタイムハードウェアモニタ機能とリアルタイムオーバークロック設定機能を搭載するビデオカード設定ソフトウェア。GPU Tweak IIを使用すれば、Windows上からビデオカードの状態を細かく把握でき、詳細なオーバークロックの設定も行えます。ビデオカード自体の設定のほか、Windowsのバックグラウンドで動いているサービスプログラムを停止させて、より多くのCPUパワーをゲームに使用させる機能なども搭載しています。

XSplit Gamecasterゲーム画面をリアルタイムにインターネット配信できるSplitmediaLabs製ソフトウェア。動画配信のほか、ゲームのフレームレートやGPU負荷などをリアルタイムに表示する機能も搭載しており、ASUS版のオリジナル機能として、GPU Tweak IIで予め保存しておいた設定プロファイルをゲーム中に選択することも可能です。1年間のPremiumライセンスが付いているので、すべての機能を1年間無料で使うことができます。

 

新しいものが好きで待ちきれない!という人はリファレンスモデルを購入しましょう。そうでない人はオリジナルクーラー採用版が出て評判がある程度出てきてからでも遅くはありません。



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