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富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」は10月29日より発売

    [最終更新日]2015/11/03 23:21

ARROWS M02

富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」は10月29日より発売されます。

10月29日より順次発売

富士通は、Android 5.1を搭載したSIMフリーのスマートフォン「arrows M02」を、新たに全国の家電量販店やISPなど計9社へ提供し、既に提供開始を発表している2社と合わせて計11社から10月29日より順次発売が開始されると発表しました。

家電量販店はコジマ、ソフマップ、ビックカメラ、PCデポ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラの6社で10月29日から発売開始されます。

ISPはすでに提供開始を発表しているmineoとNifMoの2社は11月19日から、今回追加で発表されたIIJmio, DMM mobile, BIGLOBEの3社は10月29日から発売開始されます。

なお現時点で価格が判明しているのはNifMoだけで、販売価格は3万6000円になっています。

「arrows M02」「ARROWS M01」スペック比較

arrows M02はIMフリースマートフォンでもau VoLTEが使えるという国内初のスマートフォン。ARROWS M01との比較も載せておきます。

製品名 arrows M02 ARROWS M01
対応キャリア docomo / au docomo
OS(発売時点) Android 5.1 Android 4.4
ディスプレイ 約5.0インチ
有機ELディスプレイ
Corning Gorilla Glass 3
約4.5インチ
有機ELディスプレイ
解像度 1280×720, HD 1280×720, HD
CPU Snapdragon 410
(1.2GHz, クアッドコア)
Snapdragon 410
(1.2GHz, クアッドコア)
グラフィックス機能 Adreno 306 / 450MHz Adreno 306 / 450MHz
メインメモリ(RAM) 2GB 1GB
ストレージ(ROM) 16GB 16GB
外部メディア規格 microSD/microSDHC(最大32GB) microSD(上限2GB)
MicroSDHC/microSDHC UHS-I(上限32GB)
カメラ 約810万画素 / 約240万画素 約800万画素 / 約130万画素
Wifi IEEE802.11 b/g/n IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.1 Bluetooth 4.0
NFC
GPS  A-GPS A-GPS
おサイフケータイ ×
SIMタイプ nanoSIM(docomo)
nanoSIM(au VoLTE対応)
microSIM
対応周波数帯(LTE) 2.0GHz, 1.8GHz, 800MHz (docomo) 2.1GHz, 1.7GHz, 1.5GHz, 800MHz(docomo)
2.0GHz, 800MHz (au)
連続通話時間 約780分(VoLTE)
約630分(3G)
約670分
連続待受時間 約670時間(3G)
約580時間(LTE)
約950時間(3G)
約700時間(LTE)
防水/防塵 防水(IPX5/8)/防塵(IP6X) 防水(IPX5/8)/防塵(IP5X)
バッテリー容量 2330mAh(取り外し不可) 2500mAh
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D) 約141 × 68.9 ×8.9mm 約138 × 67 × 10.9mm
重量 約149g 約153g

 

LTE bandやW-CDMA Bandは公式なソースがなく、Bandの断定が出来ないのでこの表記にしています。

が、800MHzに対応しているのでauのプラチナバンドであるLTE Band 18やdocomoのプラチナバンドであるLTE Band 19には対応していると思います。

arrows M02の特徴

  • docomoとauの2つのキャリアに対応
  • 国内初!VoLTE対応のSIMフリースマートフォン
  • 鮮明な色彩を描写する5.0インチ有機ELディスプレイを搭載
  • RAMが1GBから2GBに増えまともに使えるように
  • MIL規格の14項目の厳しい試験をクリアし、真夏のビーチやスキー場などでも安心して使用可能
    (防水(浸漬)・防水(風雨)・防塵・耐衝撃・耐振動・対日射・防湿・塩水耐久・高温動作・高温保管・低音動作・帝王保管・低圧動作・低圧保管)
  • 防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)対応
  • WifiがIEEE802.11 b/g/nに劣化。ARROWS M01ではacにも対応していた
  • 本体の厚さがARROWS M01の時よりも2mm薄くなったせいか、バッテリー容量が2500mAhから2330mAhにダウン。でも独自の省電力技術で3日間充電せずに使える
  • おサイフケータイに対応
    →楽天Edy、QUICPay モバイル、ローソンモバイルPonta、モバイルスターバックスカード、mobile members、東京ドーム TDモバイル2、ticket board、スマートフォンSkipサービスに対応(2015年10月27日現在)
  • スマホ史上最高ATOK「Super ATOK ULTIAS」搭載

arrows M02は、RAMの強化とau回線/au VoLTEが使えるようになったARROWS M01みたいな印象を受けます。そこまでスペックが劇的に上がったというわけではありませんからね。

 

以上。参考になれば幸いです。

 



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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