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【Z77オススメ】P8Z77-V/P8Z77-V PRO/P8Z77-V DELUXEの違いをまとめた

    [最終更新日]2015/01/18 23:55

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ASUSのZ77チップセットを搭載したATXマザーボードであるP8Z77-V/P8Z77-V PRO/P8Z77-V DELUXE これら3つのスペックの違いについてまとめました。

おおまかに違いをまとめました。詳細は各マザーの製品ページをご覧ください。

スペック比較

製品名
P8Z77-V

P8Z77-V PRO

P8Z77-V DELUXE
CPU Ivy, Sandy世代のLGA1155 CPU
チップセット Intel® Z77 Express Chipset
電源回路仕様 8+4+2フェーズ 12+4+2フェーズ 16+4+2フェーズ
メモリ DDR3-1600/1333 DDR3-2600+
1600/1333
メモリスロット数 4(最大32GBまで認識, XMP, デュアルチャネル対応)
SATA3ポート 2(Z77)
2(ASMedia)
2(Z77)
2(ASMedia)
2(Z77)
2(Marvell)
SATA2ポート 4(Z77) 4(Z77) 4(Z77)
RAID Intel Z77 : RAID0/1/5/10に対応
ASMedia : 非サポート
Marvell : RAID0/1に対応
マルチGPU SLI, CrossFireX, Lucid Virtu Universal MVPに対応
LAN Intel® 82579V Gigabit LAN (10/100/1000Mbps)
Realtek® 8111F
ワイヤレスLAN 802.11/b/g/n 802.11a/b/g/n
BlueTooth V4.0 & V3.0 + HS
【拡張スロット】
PCI-E 3.0 x16 2 2 2
PCI-E 2.0 x16 1 1 1
PCI-E 2.0 x1 2 2
PCI 2 2 4
【インターフェース】 主なオンボードインターフェース
PS/2 1 1
DVI-D 1 1
D-Sub 1 1
HDMI 1 1 1
DisplayPort 1 1 1
LAN(RJ45) 1 1 2
USB3.0 4(バックパネル)
2(ヘッダピン)
4(バックパネル)
4(ヘッダピン)
6(バックパネル)
2(ヘッダピン)
USB2.0 2(バックパネル)
8(ヘッダピン)
2(バックパネル)
8(ヘッダピン)
4(バックパネル)
4(ヘッダピン)
eSATA 2(ASMedia)
オーディオ 6in1
製品ページ(ASUS) P8Z77-V P8Z77-V PRO P8Z77-V DELUXE

P8Z77-V
必要十分な構成のスタンダードモデル

v-overview

Ivy Bridge対応のZ77 Expressを採用した基本モデル。
「Wi-Fi GO!」を搭載し、PCをスマホで遠隔操作したりテレビへの動画配信が可能。
進化したデジタル電源回路「SMART DIGI+」を8+4+2フェーズで搭載している。
ちなみにP8Z77-V PROとの違いはこのP8Z77-Vの方がUSB3.0ポートの数が2個少ないところと、給電回路が8フェーズでバランス重視なところ。
オーバークロックから定格動作までそつなくこなすのがこのP8Z77-V。

P8Z77-V PRO
良いとこ取りをしたミドルモデル

V-PRO

デジタル電源回路を12+4+2フェーズに強化したP8Z77-Vの上位モデル。
無印と比べ電源回路のフェーズ数が増えている。ちなみフェーズ数は定格での運用ならばVと特に違いはない。

P8Z77-V DELUXE
全部入りの豪華モデル

V-DELUXE

デジタル電源回路を16+4+2フェーズに強化したZ77初期の一般向けのハイエンドモデル。

LANはIntel® 82579V Gigabit LANに加えRealtek® 8111の計2つを搭載。
SATAポートが8ポート、eSATAポートが2ポートあるので存分にストレージの追加が行える。
ワイヤレスLANは802.11ab/g/nに対応し、なんとBlueTooth 4.0/3.0+HSにも対応している。
映像出力はHDMIとDisplayPortの2種類しかないのでビデオカードの増設必須。

搭載されている主な機能

USB_BIOS_Flashback

USB BIOS Flashback
CPUやメモリを搭載していなくても電源ユニットとUSBメモがあればBIOSの更新ができる機能

memok

MemOK!
メモリの相性問題が発生した場合にマザーボード上のMemOK!ボタンを長押ししてパソコンを起動させるだけで問題を解決する機能。MemOK!機能ではメモリに記録されている動作設定を無視し、強制的に動作が可能と思われる設定でパソコンの起動を試みる。

Fan-Xpert-2-Fan-Position

Fan Xpert 2
マザーボードに標準で搭載するファンコントローラー機能。マザーボードに接続されているファンの最低/最大回転数など自動検出し、各ファンのケース内の位置を手動で指定してしまえ後は自動でファンの回転数を制御してくれる機能。静音モード/標準モード/冷却モードの3モードがある。
もちろん自分でカスタマイズすることも可能。

選び方
もし迷うならば「全部入り」で後から何かをしようといった場合でも対応できるP8Z77-V DELUXEを選んでおけば間違いないと思います。このP8Z77-V DELUXEをひとつの基準として考え、
「eSATAはいらないからP8Z77-V PRO」というように機能や搭載されているインターフェースの数、種類で取捨選択をしながら自分にぴったりな製品を選んでいきましょう。



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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コメント

  1. 名無し より:

    スペック比較の表、微妙に間違っていません?

    • 公安9課 Daisuke Aramaki より:

      もう今更Z77マザーボードの記事を修正する気はありません

コメント

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