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B75, Z77チップセットを搭載したMSIのゲーミングマザーボート「MSI GAMING」

    [最終更新日]2015/01/18 23:55

Z77A-GD65

MSIからB75, Z77チップセットを搭載し、マルチGPUに対応したゲーミングマザーボード
「MSI GAMING」が発売されています。


スペックまとめ


B75A-G43
GAMING
Z77A-G43
GAMING

Z77A-GD65 GAMING
フォームファクタ ATX
CPU Ivy, Sandy世代のLGA1155 CPU
メモリ DDR3-1600/1333/1066  DDR3-1333/1066
※DDR3-3000までメモリのOCに対応
メモリスロット数 4(最大32GBまで認識, デュアルチャネル対応)
SATA3ポート 1(B75) 2(Z77) 2(Z77)
2(ASM1061)
SATA2ポート 5(B75) 4(Z77) 4(Z77)
マルチGPU CrossFireX, Lucid Virtu Universal MVP CrossFireX
LVU MVP
SLI
拡張スロット
PCI Express 3.0 x16 1 3
PCI Express 2.0 x16 1
PCI Express 2.0 x1 2 4
32bitPCIバススロット 3
バックパネル
PS/2 1
DVI-D 1
D-Sub 1
HDMI 1
LAN 1(Killer E2205 Gigabit Ethernetチップ搭載)
USB3.0 2 2 4
USB2.0 4 6 2
オーディオ 6in1(Realtek ALC892)
CMOSクリアボタン 1
同軸S/PDIF出力 1
光角型S/PDIF出力 1

Killer E2205 ゲーミングLANチップ

E2205B

アドバンスド・ストリーム・ディテクト機能が優先すべきトラフィックをKiller E2205チップが自動的に検出しオンラインゲームにありがちなカクつき感や操作のタイムラグを低減することで、ゲーム環境を改善。LANが自動でプログラムの優先順位を判断するのでゲーム時はゲームを優先に、ファイルのアップロードダウンロード時そちらを優先させる、ということも可能。手動で変更できます。

サウンドブラスター シネマ

SB_Cinema_Logo

サウンドブラスター シネマを採用し、オンボードながらも最高品質のオーディオを実現。
ゲーム内での音の全体的な品質をアップし、各種効果音は長時間のゲームセッションでも自分のゲームに集中できるようにクリアに再現させています。
また、ゲームだけでなくマイクを使い話すときや音楽を聴くときでも音質が向上するので非ゲーマーでもオススメ。

マルチGPU環境に最適化

multigraphicscards

Lucid Virtu Universal MVPおよびAMD CrossFireXに対応。グラフィックカード2枚の装着を
想定し、発熱の多いハイエンドグラフィックカードでも十分なエアフローが届くようにPCI Express 3.0 x16スロット間にグラフィックカード1本分のスペースが設けられているので、高精細なゲームを実行する場合でもグラフィックカードの過熱を軽減することが可能。

Z77A-GD65 GAMINGはSLI, Lucid Virtu Universal MVP, AMD CrossFireXの3つ対応。

ゲーミング・デバイス・ポート

gamingdeviceport

PS/2キーボード/マウスポートとその下のUSBコネクタはゲーミングデバイスポートと呼ばれており、高ポーリングレート(500~1000Hz)マウス使用時のレスポンスを向上させることが可能。また『ゲーミング・
デバイス・ポート』仕様のPS/2およびUSBコネクタは一般的なコネクタと比較して内部端子の金メッキを3倍厚くすることで大幅に耐久性を高めています。

クリックBIOS II

BIOS

MSI独自のUEFI。CPUやメモリの各種倍率、メモリタイミング、電圧設定などを始め多彩なオーバークロック機能が搭載されています。

OCエッセンシャル

ocessentials2

基板上には押すだけで最適・安全なオーバークロックが可能なOC Genie IIボタン、電源ボタンやリセットボタンを搭載したEasy Button3、POST状態を表示するDebug LED、問題が発生した場合の予備のBIOSを提供するMultiBIOSなどを搭載しており、動作検証をはじめ、問題発生時のトラブルシューティング、日頃のメンテナンスをサポートしています。

ASCII.jp:MSI初のゲーミングマザーが提供するゲーマー向け機能とは? (4/4)|最新パーツ性能チェック
これを見る限りではZ77とB75のチップセットの差はほとんどないのでOCしない人にはZ77よりもB75の方をオススメします。

構成例
無難な構成で考えてみると
B75で手頃に無難に組むとすればこんな感じで組むと思う。

SSDとHDDはどちらを積んでもOK。余裕があるならSSDも積んでおきたい。

Z77で組むとすれば

グラフィックカード

NVIDIA

2枚挿しするならもっと容量の大きい電源を。
初めてのゲーミングPCの自作に「MSI-GAMING」シリーズはいかがでしょう?



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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